こん ^^
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| オモコロ自己開示王 | ― |
| おもごろでひとり書ぐも | ― |
| トリリンガルマッチョ | ― |
| 鳥 | ― |
| プロ野球チップス | ― |
| レシピ本 | ― |
| 駄菓子可視 | ― |
| 魯迅 | ― |
| ビスコ in ブラジル | ― |
| 自由記入欄 | 〇 |
自由記入欄
急速に日記に飽きが来ている。日記ってマジで急に飽きるからな。人生を歩む中で折にふれては日記を始めてそして飽きて、そろそろ片手で収まらないぐらいになっている。やむにやまれぬ事情であっても1日空いてしまうとまずい。再開するのにエネルギーがいる。複数の用事がある日曜日はすべての用事を一度の外出で済ましたほうがいい。家に帰って腰を下ろすと動けなくなる。
きょうはとりあえず更新のみを目的と定めてやっていこう。ふたたび歩みだすこと自体がとても偉いことなのだから。写真をメインにやっていきます。

これ、運転してるときに前の車に貼ってあるのを見て、「と、撮らなきゃ!!」と思って撮ったんですけど、名前すごくないですか?
社内に子供を置き去りにしないための安全装置の名前、『ココール』。
『ココール』
つまり
『子コール』
そして
『ここ居(お)る』
えっっっ!!!
すごっ!!!!!!
すごくない!?!?
会心の商品名じゃない!?!?!?!
これ、思いついた人、本当に気持ちいいだろうな。死ぬまで思い出すだろ。『ココール』が降りてきたときの音のない雷鳴。「あの、『ココール』って、どうですかね?」と口にしたときの会議室の静まり。「ココール…」とぼんやりつぶやく部長。そこから先は覚えていない。個々の小さなつぶやきが次第に伝播し、大きなうねりとなる。みんななにかを確かめるように、自分自身にこれは夢ではないと伝えるために、叫ぶ。「ココール!」。大きな声で。

あときのう水素ガス生成設備の研究施設の見学に行ったんですけどね。
『米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ ”Nesrad”(ネスラド)』っていう、中学生オタク男子をいたずらに微失禁させたくてつけたとしか思えない名前の施設が甲府市内にありまして、特別にそこに入れるツアーが開催されていたので申し込んで行ってきました。
ここでは主にPEM型水電解装置の研究がされていて、日本の水素発生装置の研究では最先端と言ってもいいぐらいの場所です。住んでいる人もあんまり知らないかもしれませんが山梨県はけっこう水素の未来に賭けておりまして、我々は水素と一蓮托生、これから水素社会がやってくれば勝ち、こなければ敗け、そういう気概でがんばっております。
ざっくばらんにいうとPEM型水電解装置っていうのは電気をつかって水から水素を得るための装置なんですが、これが再生可能エネルギー(太陽光とか風力とか)と相性がいいんですね。再生可能エネルギーは火力発電等と違って発電のタイミングを人間がコントロールすることができないので、発電した電力をうまくエネルギーとして保存して必要なときに取り出すことが求められます。電力を使って水から水素を取り出しておけば水素ガスの状態で保存することができるので、これを電力が必要な段階で燃焼させることで任意のタイミングでエネルギーとして取り出すことができます。これがおおまかなパワー to ガス(P2G)の考え方。たぶん。
ここでやってんのはそういう研究。そのための”Nesrad”(ネスラド)です。ジョボ…
ラボのなかとか普段入れないところまで見せてもらって最高でした。おらが街でこんな最先端研究をやってるなんてなんだかうれしいですね。これからの世界の光となれ。