251001 て。ー言葉の変遷についてー

米津玄師「IRIS OUT / JANE DOE」インタビュー|2曲に刻んだレゼの魅惑とその足跡、宇多田ヒカルとの制作秘話を語る


連日の気に入らない話で申し訳ないんですけど、もういっコいいすか。

↑このさあ、「あまりにもよくできていて。」の「て。」終わりの表現さあ、ここ1,2年インタビュー記事でめちゃめちゃ見るようになったけど、これ、気持ち悪くねッスか?

いや、あなたがどう思うかは関係ない。俺が気持ち悪いんです。「て。」で終わるな。

いや、「て。」で終わっていいんだ。言葉に絶対なんてない。「て。」で終わることでしかできない表現があるのなら「て。」で終わるべきだ。「あまりによくできていたんです。」にすることで削ぎ落ちるニュアンスがあるのなら「て。」で終わることはなにも間違っていない。『伝えたいこと』に比べたら『言葉のルール』なんてクソくらえだ。

「て。」で終わるな。キモいんだよ。キモいの!!! イヤだ~~ 「て。」で終わってほしくない。「て、」だろ。ここは読点だろ。句点じゃねえだろ。「よくできていて、」だろ。二の句を次げ。「よくできていて、とても驚いたんです。」だろ。「よくできていて。」だとよ。よくできていて何なの? 「よくできていて。」で終わんないでほしいよ~~~ 「よくできていて。」だと足りないんだよ! 足りないの!!

ハーーー

言葉の移り変わりにここまで拒否反応が出るとは。いよいよ年齢を感じるな。「て。」はかなり気持ち悪い。いつ見ても新鮮にイヤ。こっから先の人生、こういうことばっかりなんですか?

 

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