| ビスコ in ブラジル | ― |
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| プロ野球チップス | 〇 |
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プロ野球チップス
8月18日~20日 ライオンズ戦
カードは1-2でオリックス負け越し。
8月18日
2アウト満塁の場面でオリックスの太田選手がおもいっきりトンネルをしてかなりビビリました。
このエラーでライオンズは2点もの追加点。プロってトンネルすることあるんだ。オリックスの負け。
8月19日
オリックス1点リードの場面で9回。
オリックスにはマチャド選手というベネズエラ出身のすごいピッチャーがいます。彼はいわゆるクローザー(抑え投手)で「オリックスが僅差で勝っているとき」かつ「9回(最終回)」のケースで登板するんですけど、この選手ってもう絶対に相手に1点も取らせないんですね。なんと今年はまだ一度たりともセーブに失敗していない。オールスターでも最多得票の激つよクローザー。それがマチャド選手。オリックスファンは『マチャド選手がマウンドに立つ』=『勝ち』と脳が解釈するよう条件づけられています。だからもう私は、8回裏のライオンズの攻撃が終わった時点で1点リードしていたので、「あ、勝った」と思ってお風呂に入ったんです。
お風呂から上がったら、ライオンズの源田選手がサヨナラタイムリーを打っていた。
はて…
(つд⊂)ゴシゴシ
(つд⊂)ゴシゴシ
(つд⊂)ゴシゴシ
(つд⊂)ゴシゴシ
これが「勝ったわ、風呂入ってくる」か。本当にびっくりするな。マチャド選手が1点を返されるばかりか2点目まで。なにが起きたんだよ。
巻き戻してみるとネビン選手のソロホームランからはじまり、カナリオ選手の見事な選球眼によるフォアボールと積極的な盗塁、そして最近ずっと打撃で苦しんでいた源田壮亮選手による執念のタイムリー。すべてがうまくかみ合って9回2アウトでサヨナラ。ライオンズファン、絶頂。これライオンズファン本当にたまらんかったと思います。
8月20日
オリックスの勝ち。
出先だったので『文化放送ライオンズナイター』で試合を聴きながら運転していたのですが、ライオンズの西口文也監督ってけっこうイケボかもしれません。しっとりしている。KU100でASMR作ったら売れると思います。