日付・球数・前に飛んだ球・クリーンヒット
7/17 120 36 15
昨日のような確変状態は続かなかったが、比較的調子よく当たる。

7/20 120 32 11
昼間に来たが暑すぎる。日陰にもかかわらず、バットを振っていると文字通り玉のような汗が出てくる。日なたでバットを振っている高校球児というのは、すごい。この暑さのせいか、バッティングセンターもさすがに客もいない。
7/21 120プラス20 35 13
120球打ったが、なんか掴めるような気がしてもう20球追加で打つ。前向きすぎる。球をしっかり見ると球の下を振る(フライ気味になる)ので、じゃあちょっとその上を振る意識で、という感じ修整をかけながら振る。最後の方でいい感じになったところ120球が終わったので追加で20球を購入。ちょっとずつ、球に当てることができるようになっていると感じる。

素振りやバッセンでの踏み込みを続け、スニーカーの底がはがれてきた。
7/23 120 41 18
酷暑日がどうこう言われ始め、バッセンから人が消えた。まるっきり人がいない。
7/24 120 72! 35
いままでで一番打てた。めちゃめちゃ打てた。もう、ホームランに当たるという実感があった。野球たのしぇ~

もうホームランに当たるだろうという実感をともなったうえで、ホームランが当たった時の景品をにやりと眺める。俺はもう、なにをもらうか考えています。
7/25
100キロ 80 33 21
130キロ 40 0 0
きのうに引き続きまあまあ当たる。昼間は暑すぎて人がいないので、いつもは人気で入りづらい130キロが出るマシンの打席を使ってみた。100キロはもう当たるので、まあ130キロもそこそこいけるだろう。
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無理。130キロ、本当に速すぎる。信じられないぐらい速い。ボールが前に飛ばない、というレベルではない。バットがボールにかすりもしない。自分がボールの上を振っているのか下を振っているのかもわからない。放たれたと思ったらもう目の前にボールが来ている。スイングがまったく間に合わない。とにかく、俺の持ち得る言葉では言い尽くせないほど、130キロは速すぎる。40球やったが、ゴロ2球以外はすべて空振りだった。
びっくりした。え? 130キロってこんなに速いの?
130キロはめちゃめちゃ速い。普段プロ野球を見ているので『遅い』と思っていました、130キロは。目の前の130キロはおそろしく速い。速いし、怖い。ボールが怖くて腰がひけてしまう。こえ~ 本能的な恐怖をおぼえる。信じられない。100キロと130キロってこんなに違うのかよ。バッティングむっず。
ていうか、直球しか投げてこないマシンでこれなの? ボール球も変化球も駆け引きもないピッチングマシンでこれなの? それに、この古いピッチングマシンで本当に額面通り130キロ出ているのか? という疑念もある。本当の硬球の130キロはもっと速いのでは? そしたら、160キロとかって、いったいどうなっちゃうの? 打てるわけなくない?

いったん130キロは見なかったことにする。俺にはまだ早い。
7/31 120 25 8
腰がきちんとまわるとボールの勢いにスイングが負けないよなあって、うまい中学生のスイングを見て思った。うまい中学生のスイングを真似をして打った。

8/2 40
8/4 40
8/5 40
出張先の近くにバッティングセンターがあったので行ってみる。
ぜんぜん打てない。くやしい。でもボールが乱れすぎて(同じ高さ設定でも、高すぎる球もワンバンするような球も出てしまう)、どうしようもない部分もある。あとホームランの的があるが、これも壊れていそうだった。きれいに整備されてるバッセンが近所にあるのって恵まれてるんだなと思った。

マシーンの画面に出てくるのが長野県の野球チーム『グランセローズ』の選手やマスコットだった。このまえ試合を見に行ったので知っています。
8/7 120 35 11
ひさしぶりの地元のバッティングセンター。この環境って恵まれてるんだなと実感しながら打つ。これからもこのすばらしいお店が続いていくことを願う。
8/8 120 33 12
空振りは本当に少ない。100キロそこらの直球なんだから当たるのが当然といえばそうなのだが、それでも私にしてはよくやっていると思う。120球やってると5球ぐらい「俺いまめっちゃ球見えてるな」みたいな状態がある(しかし必ずしも当たるわけではない)。120球もやるともう夜でも汗だくです。
8/9 120 44 7
空振りは本当に少ないのだが、うまく飛ぶ球があまりない。からだの重心を後ろにするように試したりしている。夜に素振りもきちんとやっている。素振りで、手打ちにならないように上半身をきちんとひねるよう意識している。
8/10 120 41 8
このタイミングで気づいたのだが、俺は一度もバットの芯で打てていないのかもしれない。
バッティングではよく「バットの芯に当たるとボールに当たった感覚がない」という表現があるのだが、いちどもそんなことを感じたことがなかった。べつにうまく当たっても感覚あるな、と思っていた。きょう、ふと気づいたのだが、俺はぜんぶの打球が詰まっているかもしれない(バットの芯よりもずっとグリップ側でボールを打っている)。本当はもっとバットの先端に近いところで打たなくてはいけないはずなのだ。
ためしに、いつもよりちょっとベースから離れたところに立ってバットを振ってみたところ、たしかにボールに当たったときの手首への衝撃が減り、また打球にもパワーが乗るような感じがあった。なんだ、いままでちゃんと打てたと思っていた球って、ぜんぜん打てていなかったのかよ。
しかしバットの芯で当てようとすると単純にいままで当たっていた位置より遠くなるので、当てるのが難しいですね。
8/11 120 72 25

この日の朝、スイングスピード100キロを計測。うれしいです。かなりうれしい。そして夏休みなので朝にも素振りをしています。どうですか。おそろしいでしょう、私のひたむきさが。

5月にこの計測器を買ったときは70キロ台でした。まあ、ド素人なのでこんなものでしょう。

6月末ぐらいで96キロ。そこから1ヵ月半を経て、100キロ到達です。おめでとう。
スイングスピードに関してはバットの長さや計測方法でかなり前後するのであくまで目安ですが、100キロというのはだいたいふつうの中学野球部ぐらいの速度だそうです。すごいじゃん。なにごとも上達することにはよろこびがありますね。
夜にはあたりまえのようにバッティングセンターへ。
きょうはバットの芯に当てることを意識した。きょうはかなりよく当たったし、よく飛ぶ。いままででいちばん調子がよかったかもしれない。でもどうしてもボールがあると素振りみたいに振れないんだよな。そこがずっと課題。
「俺もなんだかんだ結構打てるようになってきたなフフフ」と思いながらバットを振っていたが、前の打席に入った20歳ぐらいのガタイのいい坊主の人のスイングが風を切るほど速く、しかもあたりまえみたいに打球をホームランの的の近くにバンバン寄せるし、さらにはそれがこのバッティングセンター最速の130キロのボールだったので、俺はもうバットを振るのも忘れてつい見入ってしまった。すごすぎる。バッティングセンターに通っているとすごくうまい人をたまに見かけるが、この人はその人たちよりもさらに数段うまい。
彼のTシャツを見ると「RIKKYO」という文字が燦然と輝いていた。もしかしたらあの六大学野球部がひとつ、立教大学野球部なのかもしれない。たぶんお盆で実家に帰省してるのだろう。間近で見る本物はすさまじかった。お金を払っても近くでスイングが見たいと思った。大学野球部はすごい。
バッティングお疲れ様です。藤原さんはいつも何事も継続されていてすごいなと思いながら読んでいます。
以前タイミーの記事にサラリーマンの副業として接客業のアルバイトをしているとコメントさせていただいた者ですが、その後もうアルバイトはされてませんか?私は副業の接客業のアルバイト歴2年半を突破しました。
バッティングを続けていると体系も変わったりしていますか?暑いので熱中症には気をつけてくださいね
おつかれさまです。
いまはノーアルバイトです。接客業はやりたい。ホールがやりたい。ホールってバスケみたいじゃないですか?
バッティングで多少筋肉がついた気もしますが、あんまりかわりません。筋肉をつけるなら筋トレしないとだめですね。手の皮がむけたりとかはある。
藤原