260810 盆

ビスコ in ブラジル
ホームラン王への道
プロ野球チップス
夏おせち
証明問題
失礼クリエイター
バイオブリッツ
真・オモコロ自己開示王
キルミーベイベーは復活するんだ
自由記入欄

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ふたりの願い

雑魚ちゃんすげ~

まだぜんぜんクリアできていない。すごすぎると同時にむずすぎる。

俺はオモコロが憎い。雑魚を憧れさせたウェブ記事という表現が憎い。雑魚、おまえはもうウェブ記事をやめるべきだ。ウェブ記事を愛しすぎるのをやめるべきだ。おまえは本当ならもっと多くの人を感動させるクリエイターになっていたはずだ。こんな、こんなだれもいないインターネットの路地裏でいきいきと才能を発揮するな。時間をつかうな。アイデアを消費するな。雑魚に呪いをかけたやつらには雑魚の呪いを解く責任があるぞ。

 

1週間ほど出張に行っていたんですけどね。

たいして面白みのない出張だったので書くこともないのだが、出張のあいだネットに繋がっていなかったので野球の記録が滞っている。ちゃんと書いて残しておかなくてはならない。あとから書くのめんどくさい。でも書いておかないと後で困る。

まあ野球は記事になるとして、ほかの記事案も動かしていかなくてはならない。どうしたらいいのかしら。記事として成立しうる案は『証明問題』のみ。あたらしい案も出てきていない。そうこうしている間にどんどん歳をとってしまうぞ。そのうち35歳になる。35歳!? さすがにおじさんを自称してもシャバくない間合いに入ってきてるな。オモコロライターとかいってる場合か。『人生』の頃合いだぞ。

まわりがあまり離脱していないので俺もずるずるオモコロライターとして記事を書いているが、これはいつまでやっていていいんだろうか。オモコロライターでなくなった瞬間、俺は何者として発信していくのだろうか。ときどき不安になるというか、おそろしくなる。オモコロを卒業するにしてはなにも成し遂げていなさすぎる。健康な卒業とはどういうものだろうか。漫画家なら漫画家なりの、作家なら作家なりの『上がりかた』みたいなものがあるような気がするが、おもしろウェブライターの健康な卒業とは。思い浮かぶのは古賀及子さんみたいな進路だろうか。あまり再現性があるようには思えないが。まあでも、漫画家でも作家でも同じか。多少は仕事につなげやすいというだけで、長くコンスタントに続けていくことはかなり難しいだろう。きっと必要なのは持続的に仕事をつくっていくテクニックではなく、一発を当てる力。

俺はたかやさんの書く記事が好きで、好きなオモコロライターを挙げろと言われれば五指には入るのだが、ウェブライター業をやっているたかやさんがかなり困窮していることはせつなく思う。こないだのたかやさんの記事に「就職したらいいのに」というコメントがついていて、なんでこんなに優れた能力を持っている人が会社員なんかをしなければいけないのかと勝手に落ち込んだ。本人の作風もあって軽んじられているが、たかやさんはかなりウェブ記事を書くのがうまい。センスだけで書いていない。構成がうまいし写真もうまい。「演者も撮影も執筆もぜんぶひとりでやれ」という競技だったらたかやさんよりうまいのはARuFaさんぐらいしかいないだろう。そんな人が会社員を? そりゃないよな。

とりとめのない話になってしまった。あしたはWindowsのメモ帳に書いた野球の話に画像をつけて上げる。きょうは寝ます。さようなら。

 

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