| ビスコ in ブラジル | ― |
| ホームラン王への道 | ― |
| プロ野球チップス | 〇 |
| カイツブリ | 〇 |
| 証明問題 | ― |
| 失礼クリエイター | ― |
| バイオブリッツ | ― |
| 真・オモコロ自己開示王 | ― |
| キルミーベイベーは復活するんだ | ― |
| 自由記入欄 | ― |
カイツブリ

きょうもたったひとつの卵をあたためる。

この顔でなに考えてるんだろうな、一日、一年、一生。
プロ野球チップス
ひさしぶりのプロ野球チップスのコーナー。
忘れないうちに思ったことを記録しておく。
6月19日~21日 西武 2-1 オリックス
交流戦明けのカード。西武は交流戦初優勝と絶好調。交流戦が始まる直前には西武と首位争いをしていたオリックスは日ハムにも抜かれはじめ、気がついたら4位に。このカードは初戦こそオリックスが競り勝ったものの、その後2連敗で負け越し。
・初戦はオリックスの太田椋が大活躍。1点ビハインドの9回裏でソロホームランを打つ。この一本がなければそのまま負けていた。延長10回では再び太田がタイムリー、逆転勝利となった。太田の活躍で負けるはずの試合を勝つことができた。最高!!!
・この試合は西武がヒット8本に対しオリックスはヒット16本。それで負けそうだったんだからおそろしい。これ以降の試合も、オリックスはヒット数は多いのに点が入っていないという展開が続く。チームの長打力がないとこういう展開になるらしい。逆に西武は長打力があるからヒット数のわりに点が入ってるってことですね。なるほどね。
・翌日は西武の先発 隅田知一郎(ちひろ)投手がオリックスを完封。9回3安打無失点。
・隅田投手つよすぎる。いままでは野手に対して投手って顔を見る機会が少ないのであんまり覚えられなかったんですけど、ここで隅田投手はバッチリ覚えた。覚えさせられた。野球って、ピッチャーが絶好調だともうなにもできないんですね。お手上げ。オリックスには悪いけどもうこの日は勝てる気しませんでした。ピッチャーってかっこいいなって、隅田投手を見て初めて思いました。いままではヒットやホームランを打つ選手のほうがかっこいいだろって思ってましたが、いや、ピッチャーってかっこいいわ。これは主人公。ゲームの支配者。
・私はプレーしている姿をちゃんと見たことがないんですけど、ドジャースに行く前までオリックスにいた山本由伸選手はさらに圧倒的だったんでしょうね。3年連続パ・リーグMVP、防御率は1.2とからしい。やばすぎる。誰も打てないじゃん。
・はやくオリックスのエースピッチャー宮城大弥選手が投げているところも見たい。いまのところ宮城選手はオリックスの公式YouTubeでチームメイトにピザって10回言わせている姿しか見ていない。宮城選手のあの後輩っぷり、かわいすぎますね。かなりシビアな環境だった幼少期のエピソードも心を打つ。そんなのみんなファンになっちゃうだろ。早く投げているところを見たい。
6月23日~25日 ソフトバンク 2-1 オリックス
また負け越してる。ソフトバンクは強い。
・マチャド選手がソフトバンクの石塚選手の顔面にものすごく危険なデッドボール。石塚選手は下顎を骨折。マチャド選手は危険球退場。いまでこそ下顎骨折という結果だとわかっていますが、160キロ近いボールが顔面に当たって倒れた石塚選手を見た瞬間、本当に、それ以上のことが起こってしまったのではないかと、あのシーンを目撃した多くの人がそう感じたと思います。おそろしかった。プロスポーツというのは生命にかかわる大事故と隣りあわせということを実感する試合でした。
6月27日~28日 楽天 1-1 オリックス
このカードは2戦しかなく、引き分け。
リーグで断トツ最下位の楽天はつい1週間ほど前に吉井さんが新監督に就任したばかり。このオリックスとの対戦の前にはなんと首位の西武に3連勝。
オリックスはこのカードから森選手と渡辺選手が1軍復帰。スタメンに戻りはじめています。
・オリックスのハイライトとしてはなんといっても西川選手の逆転満塁ホームラン。野球を見始めたばかりの私でも打った瞬間に「あ、入ったわ」とわかるような快音。気持ちよかったです。最高!!!
・楽天の選手で印象的だったのは堀内謙伍選手。9回2アウト2ストライク、ランナーなし3点ビハインドの状況で、そこからオリックスの守護神マチャド選手を相手に9球ねばる姿がかっこよかったです。この、もう諦めてしまいそうな厳しい状況でも、「まだ終わってない」という強い気持ちをバッティングから感じました。