260622 カイツブリカイツブリ

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カイツブリ

6月19日(金)


この日はお母さん(お父さんかもしれない)がしっかり卵を守っていたので個数などは確認できず。


この湖には漁師がいる。

なにがとれるんだろうな。


バン

朱の差し色がかわいい。


ケツがぷりぷりしていてかわいい。

 


ハクセキレイの幼鳥。色がまだ淡いです。

6月はいろんな鳥の幼鳥がいますね。

 

6月20日(土)


え!?


なんか巣がフワフワになってない!?


これはきのう

一日でけっこう増築しましたね。


フワフワだあ

フワフワにした甲斐あって、この日も卵の個数は確認できず。でも抱卵はしているので、見えないだけであるんでしょうね。


カワウ

この湖にいる鳥、めちゃめちゃ近くで撮れるな。まったく人にビビらない。このカワウも2メートルぐらいまで寄っても平気だった。カワウはけっこう図太い鳥ではあるものの、ふつうはさすがにここまで寄れない。ランナーや自転車がたくさんいるから慣れちゃったんでしょうね。


あら小顔


サギも寄れる。

水面に反射するサギ。サギは絵になるからいいよなあ。

 


カルガモのファミリー

位置的に、木曜日に見たのと同じファミリーだと思います。つい2日前に見たばかりなんですが、もう子ガモたちは親の後ろを「待って待って」とくっついていくこともなく、親の周りを泳ぎつつも、自分の興味があるほう、自分の行きたいほうへ泳いでいくようでした。もう『自我』が芽生えている。よく見るとからだも0.5まわりぐらい大きくなってるような。「男子三日会わざれば」なんていいますが、動物の成長はものすごく早い。

カイツブリも最初は2、3日に1回見に行けばいいかなんて思っていましたが、やっぱり見逃すと後悔する瞬間があるなとあらためてて思いました。毎日通います。

6月21日(日)


おはようございます。


席を外してもあんまり卵が見えないんだよな。


巣のあたりをうろつくカラス。

人にはビビらないカイツブリも、カラスの鳴き声が聞こえると敏感に周囲を確認します。


魚の死骸をとりあうカラス。朝はおなかが減ってるのでしょう。



おっと


卵、ありました!

写真中央のマッシュルームみたいなやつがそうです。火曜日以来、5日ぶりの現認です。よかった。しかし火曜日には少なくとも3個ありましたが、この日は2個しか見えず。あるのかないのか。

この卵が見えている状態で5分ぐらい放置していたので、「はやく戻ってきて~」と思いました。


もどってきた。ほっ

大事にあたためています。

 

6月22日(月)


マジで会社に遅刻しそうになったので、とりあえずカイツブリの様子だけ一瞬確認して即撤退。

普通の出社時間より2時間は早く起きているが遅刻しそうになっている。

湖からの帰り、車窓からトビを発見。


めちゃくちゃ近い。ちょうど信号待ちだったので何枚か写真を撮る。


かっけ~


こうみるとトビもちゃんと猛禽だな~

いまさらですけど、片手サイズでこんな寄れるんだからパワーショット(俺が鳥を撮るのに使ってるカメラ)はいいカメラだよな。

 

野球のことも書こうと思いましたが、ちょっと寝ないと起きれないので、寝ます。

ほんとはタイムリーに書かないと取りこぼす感情があるんだよな、鳥も野球も。

 

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