| ビスコ in ブラジル | ― |
| ホームラン王への道 | ― |
| プロ野球チップス | 〇 |
| 野ブタ。 | ― |
| 証明問題 | ― |
| 失礼クリエイター | ― |
| バイオブリッツ | ― |
| 真・オモコロ自己開示王 | ― |
| キルミーベイベーは復活するんだ | ― |
| 自由記入欄 | ― |
プロ野球チップス
オリックスバファローズ、交流戦ラストは阪神タイガースとの対戦。
カードの結果としては2-1でオリックス勝ち越しです。おめでとう。
大阪の京セラドームを本拠地とするオリックスと兵庫の甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースの対戦は『関西ダービー』と呼ばれて、それはそれは盛り上がるらしい。事実、盛り上がっていた。京セラドームはこのカード3日間すべて満員御礼。すごい。
まず阪神側の応援、でかすぎる。実際のところこの日京セラドームにどちらのファンがどのぐらいの割合でいたのかは知る由もないが、いままで見てきたオリックスのホームゲームのなかで圧倒的にいちばんビジター側の応援がでかい。通常ビジター側の応援というのは『遠征』になってしまうのでホーム側と比べるとどうしても人数は減ってしまうものだが、この関西ダービーは違う。京セラドームはビジター側の阪神ファンからしてもめちゃめちゃ近い球場なのだ。なんなら甲子園球場よりずっと近いという阪神ファンも多数いたことだろう。そういう事情もあり、ビジターである阪神ファンがめちゃめちゃ多く、ファンが多いので応援はでかい。そしてそれに負けじとオリックス側の応援もでかかった。つまり、迫力がある試合でした。
阪神側の印象に残った選手というと、まず高寺望夢選手。日目の試合 4-3で阪神リードで迎えた9回表2死二塁での三塁打。まだ1点差で追いつけるぞ、というオリックスの希望を打ち崩すようなタイムリー。高寺選手は我が追っている中川圭太選手と同じ背番号67なので、その点も含めて印象に残っています。あと阪神は3番 森下翔太選手と4番 佐藤輝明選手の並びが怖すぎる。チャンスでここに回ってくると絶望を感じます。
オリックスで活躍したのは3日目の延長サヨナラタイムリーを決めた山中選手。文句なしのヒーロー。オリックスとしては森選手、渡部選手、果ては紅林選手と、とにかく主力の離脱が相次いだ交流戦でしたが、それでも最終週で多く勝ちをつくれたのは山中選手の活躍があったからでしょう。ありがとう。最高!!!!
そう、阪神戦2日目の途中から紅林選手が離脱してしまったんですが、妻から「紅林選手がベンチ外れちゃった!」ってラインが来て、いよいよ生活にプロ野球が入りすぎているなって思いました。なぜか知らないが俺より妻のほうがプロ野球にハマっている。
ttps://x.com/tsuba_ch2020/status/2065661936285667808?s=46&t=-vtwPpMtcY2zyY6sk5yAyQ
あと福岡ソフトバンクホークスと対戦している東京ヤクルトスワローズのマスコットのつば九郎が、2日前に阪神の藤川球児監督がブチ切れて殴ったホワイトボードを見に行っていて、おもしろかったです。これがつば九郎か。