| ビスコ in ブラジル | 〇 |
| ホームラン王への道 | 〇 |
| プロ野球チップス | 〇 |
| 野ブタ。 | ― |
| 証明問題 | ― |
| 失礼クリエイター | ― |
| バイオブリッツ | ― |
| 真・オモコロ自己開示王 | ― |
| キルミーベイベーは復活するんだ | ― |
| 自由記入欄 | ― |
ビスコ in ブラジル
そういえばこの前の日曜日に行ったとき、店の前のシャッターが壊れてて、ブラジルのおやじさんとおくさんとその話をしました。
野球以外の話 終了
ホームラン王への道
野球の話 開始
120球購入 15球ぐらい前に飛んだ。クリーンヒット1発。
きょうはめちゃめちゃ混んでました。大盛況。そこそこ広いバッセンなのだが、けっこう待たないと順番が回ってこないぐらい人がいた。いまは日本中のバッセンが潰れているのだと推察しますが(山梨も徐々に減っている)、遊びに来る人が多いのはいいことですね。いつまでも続いてほしい。
ということで待ったり打ったりした。おとといよりは当たった数も減っているが、傾向としては、なんとなく良くなっているような気がする。これからもっと良くなるといいですね。
・今日は近くでホームランを出した人がいた。その人のスイングを眺めてみると、ぜんぜん身体に力みがなくておどろいた。俺から見るとぜんぜん飛ばなそうなスイングをしている。しかしいざバットを振ると球が弾丸のように真っ直ぐ飛んでいく。打球の速度もすごく早い。いままでもこのバッセンで経験者のスイングを見て「うめ~」と思ってきたが、あたまひとつ抜けてレベルの高い人だった。
・おとといは左肘に痛みがあったが、今度は左手首が痛くなってきた。俺の身体はあと何か月もつんだ。
・打席に立つとうまくスイングできない、というか、球が飛んでくるとうまく身体が動かせなくなる。毎日素振りをして、毎日ストレッチをし、毎日寝る前にトクサンTVを見ている甲斐もあり、最初のころと比べると素振りはかなりマシになっている(はず)。下半身→腰→胸→肩→腕と力の流れを意識し、前足の落とし方も、頭の位置も、できているとは言えないまでも、良くはなっている。でも、いざ打席に入って、前からボールが飛んでくると、何百回も素振りで練習したあのスイングがまったくできなくなる。ぜんぶぐちゃぐちゃ。醜く瓦解する。これが悲しいです。
・あと単純にスイングのパワーが弱い。気がする。バットが球に当たると、球の速度で押し返されてバットが止まる。ほんとは素振りのようにフォロースルーまで行かなくてはならないのだが、バットが球に当たるとバントぐらいの位置で止まってしまう。力んではいけないが、球に押し返されないような力は必要。むずかしい。ようわからん。
・たった100キロでも球が投げられてから動いていてはぜんぜん間に合わない。これ150キロの球が飛んでくるとしたら絶対に間に合わなくないですか? 無理すぎる。バッターって投球の前に動かなくてはいけないのか。でもいったん前足を出すと、もうそこから先のバッティングの動作はオートで進んでしまうので、飛んでくる球にタイミングを合わせるのがめちゃめちゃ難しい。これ、どうしたらいいんですか。球が投げられる前に俺がバットを振るタイミングが決まってしまう。未来予知でもできないと球とバットのタイミング合わせられないだろ。そんなことを考えながら試行錯誤していると、前足を出してから、0.1秒、0.2秒ぐらいなら、上半身で粘れることに気ついた。「あ、粘れるかも」と思って振ったスイングがきれいに当たり、気持ちよく球が飛んだ。なるほど、こうやってタイミングを合わせるのか。次回はもっと打てるといいですね。
プロ野球チップス
引き続き野球の話。
2日火曜日からオリックスは巨人との3連戦。
2日 2-3 で惜敗
調子のいい中川圭太選手はホームランを含む2安打。交流戦に入ってからめちゃめちゃ調子がいい!
チームは残念ながら負け。
ttps://x.com/ntv_baseball/status/2061772908582863234
オリックスも最後まで惜しかったのですが、サード坂本勇人のスーパープレーに阻まれる。これが通っていれば逆転の可能性も大いにあった。値千金の守備。たしかに華のある選手ですわ。
そんで本日6月3日 長嶋茂雄さんの一周忌となる日でした。ジャイアンツの選手は長嶋監督の背番号3をあしらったユニフォームで出場。
ttps://x.com/DAZNJPNBaseball/status/2062135766013403432
これでした。
8回裏、4-1でオリックスリードの場面。私ももう2ヵ月ぐらい野球見てますから、8回でこの点差だったらもうほぼほぼ勝ちです。巨人ファンには悪いですが、きょうはオリックスの勝ち。おつでした。
それで、これなんだよなあ。8回裏、4-1でオリックスリード、1死満塁、代打、丸。
代打 逆転 満塁ホームラン
いやあ~
キビシ~~~
あまりにもドラマティックベースボール。打球は美しい弧を描きセコムの看板の長嶋茂雄さんのもとへ。出来すぎている。まさに筋書きのないドラマ。そのまま5-4で試合終了。読売ジャイアンツ、劇的な勝利。感動をありがとう。
いや感動をありがとう、じゃないよ。ありがたくありません。いや、私もオリックスを応援してさえいなければ、どの球団のファンであっても、おめでとうジャイアンツ、おめでとう丸選手、そういう気持ちであったことは間違いがないと思いますよ。丸選手ホームラン打ってからずっと泣いてたしな。それぐらい、見た者すべての気持ちが揺れるようなホームランだった。いま、すべての野球ファンがジャイアンツを祝福しているだろう。もしかしたらジャイアンツにとって今シーズンベストの試合、またこれからも時代を超えて思い返されるであろう試合、そんな日であったことは間違いない。
でもオリックスは負けてるんだよな。椋木(むくのき)投手は打たれてるんだよな。4-1から8回に代打逆転満塁打で、4-5にひっくりかえされて、1点差の負け。
ぴゃ~~~
5月13日 坂本勇人選手が通算300号サヨナラ3ランを打ったことを思い出している。あれも、とても印象的なホームランだった。
相手は広島 延長12回表 1-1の平行線、すでに5時間近い試合で互いに死力を尽くすなか浦田選手の痛恨のエラーで2-1で広島勝ち越し。浦田選手はこの直前にはファインプレーで広島の得点を阻んでいた。決してエラーを責められるような場面ではない。ただ、広島が先に勝利に手をかけた。
その裏、開幕からずっと苦しんでいた坂本選手がサヨナラ3ランを放った。開幕から調子が上がらず打率が1割を切っていた時期もあった。その坂本選手が、試合を決定づける劇的なホームラン。たいして野球のことを知らない私にもビシビシ伝わるほど、ものすごいドラマだった。
しかし今日知ったのだ。このホームランを打ったヒーローの影に、ホームランを打たれたピッチャーもいることに。たったいま調べたところ、この坂本選手の通算300号ホームランを打たれたのは遠藤淳志投手とのこと。坂本選手の300号のニュースを見たとき、動画を見たとき、ホームランを打たれたピッチャーがいるなんて気づかなかった。打たれたチームにファンがいるなんて気づかなかった。
でも、今日はじめて知ったのだ。ホームランを打たれたピッチャーがいることに。今日、丸選手に劇的なホームランを打たれたのはオリックスの椋木蓮投手。
椋木選手、絶対に勝とう。絶対に絶対に勝とうな。