樹海、まだ空きあり。いい加減になさい。
年内に書く最後の記事は鳥の予定。
鳥ももう2年ぐらいやってるからな。いったんここで形にしたい。いまでは私も日本野鳥の会の会員。まさか自分が日本野鳥の会に入るなんて想像もしなかった。
鳥はけっこうこのブログでしっかり書いてるからそこから経過をたどって、あとは新婚旅行のマレーシアでの探鳥とか、国立科学博物館の鳥展とか、夏のジョウビタキとか、カワウの話を書いていく予定。
夏のジョウビタキ
日本においてジョウビタキは冬鳥なのだが、ごく最近(2000年ごろから)、日本の限られた一部の地域で越夏(越冬の逆)することが知られている。その限られた一部にあたるのが八ヶ岳周辺。山梨県内。
一度だけ夏のジョウビタキを実際に見る機会があった。ジョウビタキの越夏の話はなんとなく知っていたのだが、八ヶ岳の近くに行ったとき「なんかジョウビタキっぽいのいるな」と思って近づいたら本当にジョウビタキでたいそう驚いた。夏にジョウビタキを見られたことはたしかにレアな体験でテン上げだったのだが、なによりこの驚きを味わえたことがうれしかった。みんな、夏にジョウビタキを見てもなにも思わないのである。俺はこのすごさを、このおもしろさを知っている。興味の幅を広げると世界のおもしろいが増える。これは素敵なことだと思う。
カワウ
以前ここでも書いたが、カワウはコロニーを形成する。県内には1カ所のみ。中央市豊富村、笛吹川沿い、シャトレーゼの工場の近くにある。一度見に行った。3本ほどの木をねぐらにして数百羽のカワウがいる。カワウ自体がでかい鳥なのでコロニーはけっこう圧巻。
夕方、空を見上げるとカワウが飛んでいる姿をよく見かける。いままではあの鳥がなんなのかすら知らなかった。カモのなかまか、サギのなかまか、そんなことを思っていただろう。あれはカワウです。いままでは鳥が飛んでいても「鳥が飛んでいる」ぐらいの情報しか得られなかったのに、「カワウが笛吹川のコロニーに向かって飛んでいる」ということがわかるようになった。おもしろい。こういうことがうれしい。世界が拡張した。
こういうことを、写真を交えて書いていきます。
樹海でも鳥の話がしたいです。させてくれ。

こんばんは!日記再開してくれて嬉しいです!当方は藤原さんと相容れないであろうプロ野球ファンです。10/4はまだ公式戦がありまして樹海ツアーすごくすごく参加したかったですが贔屓球団の試合の方が優先度が高く樹海ツアー参加を断念しました( ; ; )贔屓球団はAクラス入りは厳しい為もう一週あとであれば参加できたのですがまた次回開催を楽しみに待ちたいと思います!
既にご存知だったり見当違いだったらすみませんが今年度より“野鳥識別士試験”というものが新設されたそうです!
ご自愛ください!
野球に詳しい藤原農園読者!?
いま一番求められている人材だ。野球の情報をくれ。野球のおもしろさを伝えてくれ。俺にはそれが必要なんだ。
そして野鳥にも関心がある? 資格にも関心がある?
どうした。全方位で藤原農園向きすぎるぞ。
野鳥識別士、知りませんでした。今年からやってるんですね。
情報提供ありがとうございます。とても受けたい。
藤原